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リバティーシティーはグランド・セフト・オートIVにおいて「チャンスの街~Land of Opportunity~」とも呼ばれるようになった。街並や地名などが違う3つのバージョンがある。初代版、GTAⅢ版、GTAⅣ版を含めシリーズ最多の登場数である.

概要 編集

今までのリバティーシティから一新し、シリーズの中では一番ニューヨークを再現している。時代設定は2008年。人口はおよそ800万人。市長はフリオ・オチョア(Julio Ochoa)。副市長はブライス・ドーキンス(Bryce Dawkins)である。ちょうどゲーム中ではニューヨーク州知事を決める為の選挙活動が繰り広げられているらしく、ジョン・ハンター(John Hunter)とマイケル・グレイブス(Michael Graves)が二大候補者であるが、現職の州知事は誰なのかゲーム中では触れられていない。リバティーシティはオルダニーも含めた全域をリバティー市警(Liberty City Police Department : 通称LCPD)が管轄している。消防はリバティー市消防局(The Fire Department of Liberty City : 通称FDLC)が管轄。プレイヤーが携帯電話で緊急通報用電話番号911にダイヤルすれば緊急通報受信センターに繋がり、そこから警察、消防、救急のいずれかの要請を選べば出動をさせることができる。ゲームの序盤においてはテロ対策の一環として島と島を結ぶ橋はすべて警察によって封鎖されており、プレイヤーが無理に突破すると手配度が最大の☆6の段階にまで引きあげられ、N.O.O.S.E.(National Office Of Security Enforcement)と呼ばれるSWAT(特殊部隊)やFIB(Federal Investigation Bureau、モデルはFBI)と呼ばれる組織に追われることになる。
ちなみに、メドウズ・パーク内に「リバティー州立パビリオンタワー」があることから、リバティーシティが属しているのが「リバティー州」であることがわかる(モデルはニューヨーク州)と思われる)。

ランドマークとしては、幸運の女神“Statue of Happiness”(モデルはニューヨークにある自由の女神)、ゲッタライフビル“GetaLife Building”(モデルはメットライフビル)等がある。クライスラービルやエンパイア・ステート・ビルディングをモチーフにしたビルも存在する。

グランド・セフト・オート・サンアンドレアスから登場したスプランク(Sprunk)、バーガーショット(Burger Shot)、クラッキンベル(Cluckin' Bell)等の企業も登場し、リバティーシティの新聞であるリバティーツリー(Liberty Tree)も存在する。

歴史 編集

ゲーム内のテレビ番組であるヒストリー・オブ・リバティーシティでは、リバティーシティの制定からアメリカ南北戦争までの歴史が紹介されており、それによるとリバティーシティの歴史はモデルとなった都市であるニューヨーク市の歴史と類似点が多い。
リバティーシティと今呼ばれる地域は1609年にホレイショ・フンボルト(Horatio Humboldt)という人物が開拓し始めたと言われている。1625年にロウアー・アルゴンクインにオランダの交易所が設けられると、リバティーシティは一気に麻薬と不正の巣窟と化した。リバティーシティは元々この土地に最初に入植したオランダ人たちからニュー・ロッテルダム(New Rotterdam)と名付けられていたが、1664年にイギリスがオランダに対して資金援助を行う見返りとして、土地の権限がイギリスに移り、その時からリバティーシティと呼ばれるようになった。そしてアメリカ独立戦争の結果として、1783年]]にはイギリスがリバティーシティの所有権を放棄し、1790年代に政府機能が他都市に移動するまではアメリカの最初の首都になった。

地域 編集

『GTAIV』の地域は大きく分けると4つの島からなる。リバティーシティにおいてはボーハンが最小の島でアルゴンクインが最大の島となる。オルダニーはリバティーシティの隣の州であり、州都はオルダニーシティ。それぞれの島は橋やトンネル(ノースウッドハイツブリッジ/North Wood Heights Bridge、イーストボロブリッジ/East Borough Bridge、デュークスベイブリッジ/Dukes Bay Bridge、ヒッキーブリッジ/Hickey Bridge、アルゴンクインブリッジ/Algonquin Bridge、ブローカーブリッジ/Broker Bridge、ブーストンネル/Booth Tunnel)で繋がっている。 またオルダニーとアルゴンクインの間にはハピネス島(Happyness Island)、アルゴンクインとデュークスの間には北からチャージ島(Charge Island)、コロニー島(Colony Island)がある。

地域としては下の5つがある。

アルゴンキン"Algonquin" 編集

モデル都市はニューヨーク州マンハッタン島。キャッチコピーは自称万物の中心 / Self-proclaimed center of everythingなど。現実のマンハッタンのように超高層ビルが立ち並び、多くの種類の文化が街の中で入り混じっている。
ゲーム内のテレビで放送されている"The History of Liberty City"というリバティーシティの歴史を語る番組によると、アルゴンクインという地名は元々ネイティブアメリカンの言葉で『高層マンションを建てるための場所』もしくは『STDに感染するための場所』という意味の言葉らしい。
Algonquinとは「アルゴンキン語族」にちなむ。アルゴンクインを東西に走るストリートの名前は鉱石エメラルド・ストリートやヘマタイト・ストリートなど)や元素マンガニーズ・ストリートやバリウム・ストリートなど)にちなんでいる。また通りの頭文字がアルファベット順に並んでおり、ストリートの場合は南から北にA~X、アベニューの場合は東から西にA~Gの順に並んでいる。

地区名

施設・観光地

  • ロッテルダム・タワー(Rotterdam Tower):オルダニーからだけではなく、リバティーシティのほぼ全域から望むことのできる一番高いビル。モデルはエンパイア・ステート・ビルディング
  • ランドルフ・アート・センター(Randolf Art Center):美術系の総合施設。モデルはリンカーン・センター。オランダ人の美のミニマリストであるPhilips Van Der Philipの展示と、円の美について生涯をささげたAdam Biggsの展示が行われている。
  • CCビル:正式名は市民連合本部ビル(Civilization Committee Building)。いろんな団体からの代表者が集まる。モデルは国際連合本部ビル。(組織のマークは国連旗の世界地図が万歳をする人々に置き換わっている形になっている)
  • ジルコニウム・ビル(Zirconium Building):1930年に公にされたアール・デコ建築のビル。モデルはクライスラービル。
  • リバトニアン博物館(Libertonian Museum):現在改装中で閉鎖されている博物館。普段は歴史や恐竜などについての展示が行われている。モデルはメトロポリタン美術館。
  • トライアングルビル(Triangle Building):ビルの形状の面白さから有名で、ビル自体が上空から見ると鋭角な直角三角形の形をしている。モデルはフラットアイアンビルディング
  • グランド・イーストン駅(Grand Easton Terminal):世界でも指折りの混雑を誇る駅。ボザール様式の建築物である。モデルはグランド・セントラル駅。
  • クリーソープス・タワー(Cleethorpes Tower):Lyle Cleethorpesが財力誇示のために建てた5番目のビル。モデルはトランプ・タワー。
  • ゲッタライフ・ビル(GetaLife Building):グランド・イーストン駅の隣に建つ高層ビル。
  • リバティー自然史博物館(Liberty State Natural History Museum):ミドルパークの西に立つ博物館。
  • コロンバス大聖堂(Columbus Cathedral):ハトン・ガーデンズに立つ巨大な聖堂。
  • ベスプッチ大学(Vespucci University):リバティーシティ唯一の大学。
  • ドラゴン・ハート・プラザ(Dragon Heart Plaza):ブローカーブリッジを渡ったところにある巨大な中国式の建物。
  • [[ピア45(Pier 45)]:ブローカーブリッジのすぐ横、湾岸に建つショッピング施設。

ボーハン"Bohan" 編集

モデル都市はニューヨーク州ブロンクス区。キャッチコピーは北のはずれ / Practically upstateなど。コーポラティブハウスなどがあり、5つの地域の中では一番面積が小さく、比較的穏やかなのどかな地域。ボーハンの通りの名前は有名な刑務所にちなんでいるものが多く、アルカトラズ島・アベニュー、シンシン刑務所・アベニュー、サン・クエンティン州立刑務所・アベニュー、グァンタナモ米軍基地・アベニューなどがある。

地区名

ブローカー"Broker" 編集

モデル都市はニューヨーク州ブルックリン。キャッチコピーは教会、住宅開発、流行の最先端 / Churches, hipsters and housing projectsなど。主人公のニコが最初に降り立つ場所であり、序盤の舞台となるところ。港があるだけあって工場や倉庫が集まっており、またロシアからの移民が多く住んでいることからマフィア(主にロシア)やギャングの巣窟となっている治安が極めて悪い地域。ゲーム内のテレビで放送されている"The History of Liberty City"というリバティーシティの歴史を語る番組によると、ブローカーという地名は、イギリスの王の婚外子であるSir William Broker III(ウィリアム・ブローカー・3世)から由来しているらしい。ブローカーのストリートの名前は有名なカウボーイの名前にちなんでおりヒコック・ストリートやアープ・ストリートなどがある。またアベニューはネイティブアメリカンの民族名にちなんであり、モホーク・アベニューなどがある。

地区名

施設・観光地

  • アウトルック・パーク(Outlook Park):ブローカーのほぼ中央に位置する公園。この公園のルールは厳しく、球技・飲食・ペット禁止をはじめとし、子ども禁止、ランニング禁止とあり得ないことまで禁止している。
  • ソルジャーズ・プラザ(Soldiers Plaza):モントーク・アベニューとサンダンス・ストリートの交差点のロータリーの中央に立つ門状の建造物。モデルはグランド・アーミー・プラザ。
  • ブローカー海軍造船所(Broker Navy Yard):イースト・フックにあり、ニコがリバティーシティに来るまでの間働いていた商船「 プラティパス号」が停泊している。

デュークス"Dukes" 編集

モデル都市はニューヨーク州クイーンズ。キャッチコピーは多文化のスラム街 / Multicultural ghettoesなど。空港や大きい公園など規模が大きい場所が多い。

地区名

施設・観光地

  • LC24タワー(LC24 Tower):イースト・アイランド・シティに建つ高層ビル。周りに他の高層ビルがないのでかなり目立つ。モデルはワン・コート・スクエアにあるシティコープ・ビル。
  • 国立現代美術館(National Union of Contemporary Arts):通称NUCA、雰囲気のある重厚な建物と壁面のP.45の文字が特徴。現在中国人アーティストのBaoの展示と、二人ともホモである写真家Simon & Nigelの展示が開かれている。
  • リバティー州立パビリオンタワー(Liberty State Pavilion Towers):メドウズ・パークに立つ質素なタワー。モノグローブ同様半世紀前の万国博覧会の際に残されている。
  • モノグローブ(The Monoglobe):メドウズ・パークの南の噴水にある大きな地球儀。モデルはユニスフィア。

オルダニー"Alderney" 編集

リバティーシティの隣の州。モデル都市はニューヨーク州の隣、ニュージャージー州。キャッチコピーはストリップモールと共同住宅 / Strip malls and condosなど。

GTA4と同じマップのCTWにはなぜか登場せず、ブーストンネルも登場しない。

北部は住宅や商業ビルが大半を占めているのに対し、南部は工業地帯で工場や発電所などがある。刑務所があるので非常に評判が悪い。 余談だが、オルダニーの名はモデルとなったニュー「ジャージー」、GTA1の「ガンジー」、そして今作の「オルダニー」はそれぞれイギリス海峡のチャンネル諸島の島名と同じであるため、これを元にしたと思われる。

地区名

周辺地域 編集

  • ハピネス島(Happiness Island)
オルダニーとアルゴンクインの間にある島。モデルはリバティ島。ニューヨークの自由の女神そっくりの幸福の女神(Statue of Happiness)が建っている。ゲーム内のテレビで放送されている"The History of Liberty City"というリバティーシティの歴史を語る番組によると、この像は「イギリスの食べ物と訛りからの解放100周年記念」としてフランスからアメリカに贈呈されたものらしい。自由の女神と決定的に違うところはたいまつの代わりにコーヒーカップを持っていることと、銘板に
"Send us your brightest, your smartest, your most intelligent, Yearning to breathe free and submit to our authority, Watch us trick them into wiping rich people's asses, While we convince them it's a land of opportunity.

JULY IV MDCCLXXVI"
と書かれていることである。
実は中に入ることができ、内部には不気味な心臓のようなものがある。
  • チャージ島(Charge Island)
デュークスとアルゴンクインの間にある島。目立つものと言えば下水処理場と料金所ぐらいしかない。
  • コロニー島(Colony Island)
ブローカーとアルゴンクインの間にある島。陸路ではアルゴンクインの東岸から伸びる橋か、ケーブルカーでのみ行くことが可能。マンションや廃病院などがある。

交通 編集

LTA交通網 編集

リバティーシティの地下鉄・バス・スカイカー(ケーブルカー)はリバティーシティ都市交通局(リバティーシティ・トランスポート・オーソリティ/Liberty City Transport Authority:通称LTA)が運営している。本社はアウトルック・パークの北西にある。

地下鉄

路線はAライン、Bライン、Cライン、Fライン、Jライン、Kライン、3号線、8号線の8つがあるが、ルートは2種類しかない。

  • Aライン・8号線、Jライン・3号線ルート(ただしAライン・8号線は逆回り)

デュークス、ブローカー、アルゴンクインを通るルート

バス

街中にバス停はありバスターミナルにバスも止まっているが、実際にゲームの中では運行はされてはいない。

スカイカー(ケーブルカー)

アルゴンクインブリッジの横を沿うようにして、アルゴンクインのランセットとコロニー島を結んでいるケーブルカー。モデルはルーズベルト・アイランド・トラムウェイ。

タクシー 編集

街中(特にアルゴンクイン)を多く走っている。全体が黄色のボディ(イエローキャブ)が特徴。セダン型とワゴン型のタクシーがあり、運転手も白人や黒人、アジア系、女性男性など様々。プレイヤーが客としても乗ることができ、目的地を選択すればそこまで乗せていってくれる。タクシーのドアの側面には右図のような料金表があるが、その料金表の通りにプレイヤーが支払うことはない。

飛行機 編集

フランシス国際空港や、flyUS、Airsolという航空会社もあるが、プレイヤーはリバティーシティ以外に行くことはないので乗ることはできない。ちなみにflyUSの広告によると、前作で登場したロスサントスまでは$299から、ラスベンチュラスまでは$200から行けるらしい。また、グランド・セフト・オート・バイスシティに登場するバイスシティまでは$300からプライベートジェットで行けるらしい。

ヘリツアー 編集

ヒギンズ・ヘリツアーズ(Higgins Helitours)が運営するヘリツアーはヘリコプターに乗り、パイロットがリバティーシティを上空から案内してくれるというものである。ヘリはそれぞれ違う周回ルートを飛ぶ。

高速道路 編集

高速道路は次の6つの高速道路が通っている。

  • ブローカー・デュークス・エクスプレスウェイ(Broker-Dukes Expressway):ブローカー東部~フランシス国際空港~デュークス北部
  • アルゴンクイン・デュークス・エクスプレスウェイ(Algonquin-Dukes Expressway):フランシス国際空港~アルゴンクイン・ブリッジ
  • ノーザン・エクスプレスウェイ(Northern Expressway):ボーハン東外周部
  • ユニオン・ドライブ・イースト(Union Drive East):アルゴンクイン東部沿岸、フリーウェイ
  • ユニオン・ドライブ・ウェスト(Union Drive West):アルゴンクイン西部沿岸、フリーウェイ
  • プラマーズ・スカイウェイ(Plumber's Skyway):オルダニーシティ~オルダニー南部~オルダニー西部沿岸~オルダニー北部



企業(店舗) 編集

『IV』に登場する架空の企業。旧作から引き続き登場する企業も多いが、それ以上に『IV』で新しく登場した企業が多い。また旧作から引き続き登場した企業でも、『IV』の舞台が2008年のリバティーシティであることからロゴなど変更が加えられた企業もある。プレイヤーが利用できる店舗、施設以外にも多くの企業が存在する。

飲食系 編集

  • プレイヤーが利用可
Burger Shot / バーガー・ショット
ハンバーガーのファストフードチェーン店。『GTASA』から登場しているが、ロゴが大幅に変更されている。キャッチコピーは"Kill Your Hunger.(空腹を満たせ)"。リバティーシティ内ではビーチウッド・シティヴァーシティ・ハイツミート・クォーターウェストダイクに出店している。プレイヤーは$1払えば商品の一つであるBleederを注文して体力を回復することができる。チーズとパティを何段にも重ねたハンバーガーのHeart Stopper 6lb Burgerが売り。モデルはバーガーキング。
Cluckin' Bell / クラッキン・ベル
フライドチキン類のファストフードチェーン店。『SA』から登場。リバティーシティ内ではセルヴェサ・ハイツトライアングルにある。またベルヘムの店は工事中のため営業しておらず、ノースウッドの店は食品衛生局に差し押さえされており営業はしていない。プレイヤーは$1で商品の一つであるFowlburgerを注文して体力回復することが可能。モデルはケンタッキーフライドチキンとタコベル。
Club Liberty / クラブ・リバティ
ノース・ホーランドに位置するクラブ。『SA』のように中に入って踊ったりすることはできない。
69th Street Diner / シックスティナインス・ストリート・ダイナー
ブローカーのホーブ・ビーチに店を構える小規模レストラン(ダイナー)。ミッションでも行くことになる。ちなみに69はGTAシリーズでよく使われるスラング。
60Diner / シックスティ・ダイナー
ミドル・パーク・イーストウェストミンスターにある小規模レストラン(ダイナー)。
Sprunk / スプランク
炭酸飲料。緑色のパッケージが特徴。『SA』から登場しているが、デザインは若干変更された。"The Essence of Life."がキャッチコピー。街中にある自販機や売店などで購入可能。
E-Cola
炭酸飲料。スプランクとは違い、赤色のパッケージが特徴。街中にある自販機で購入可能。
Comrade's Bar / カムラッド・バー
ホーブ・ビーチにあるバー。ブラッドのミッションで行くことになる。
Pizza This / ピッツァ・ディス
ピザ屋。"Eating"のアクティビティなどで行くことができる。レフトウッドにある。
Steinway Beer Garden / スタインウェイ・ビア・ガーデン
スタインウェイにあるバー。ダーツがプレイ可能。
Lucky Winkle's / ラッキー・ウィンクルズ
パーガトリーにあるバー。ダーツがプレイ可能。
Jerkov's / イェルコフズ
ハットン・ガーデンにあるバー。
Mr.Fuk's Rice Box / ミスター・フクズ・ライス・ボックス
オルダニーのコリアタウンにある韓国料理店。ミッションや友人と食事に行く時に訪れる。内装が韓国風というよりむしろ中国風に近くなっている。中にはキムチなどの食べ物がある。さらに直接火をかけている通称、「空焚き状態」の鍋があり、今にも火災が起こりそうで危険である。
  • プレイヤーが利用不可
Al Dente's / アル・デンテズ
アルゴンクインに展開しているイタリア料理店。キャッチコピーは"All the mama mia you can eat!(全てのママの味が堪能できる!)"。
Bean Machine Coffee / ビーン・マシン・コーヒー
カフェのチェーン店。注文できるカップのサイズはMedio(24oz=約710ml)、Enorme(32oz=約946ml)、Colossale(80oz=約2366ml)の3種類。キャッチコピーは"Tastes Like Fuel, Kicks Like A Mule.(ガソリン風味で馬力が出る)"。リバティーシティじゅうにあるが一番目を引く店舗はスター・ジャンクションにある店舗で、店の上に巨大なカップの形をした広告がある。
Drusilla's / ドルシーラズ
リトル・イタリーにあるイタリア料理店。レイとのミッションで訪れることになる。
Fly High Pizza Pie / フライ・ハイ・ピッツァ・パイ
24時間営業のデリバリー専門のピザの店。どのピザも異常に値段($80~)が高い。
Gozushi / ゴズシ
日本料理店。刺身や巻きずしなどがある。店名はゴジラと寿司の造語と思われる。
Rusty Brown Ring Donuts / ラスティ・ブラウン・リング・ドーナツ
ドーナツのチェーン店。警察官は特別扱いされておりバッジさえ見せれば、並ばずにドーナツが買える上にドーナツを割引で販売してもらえる。また子どもは$1で3つドーナツが買える。
Super Star Cafe / スーパー・スター・カフェ
カジュアルレストランのチェーン店。プレイヤーはアルゴンクインのランカスタートライアングルの店舗に入店することはできる。星の形をしたロゴが特徴。ジェフのミッションで行くことになる。モデルはハードロックカフェ。
Wigwam Burger / ウィグワム・バーガー
ファストフード店。黄色のポップなイメージのロゴが特徴。アルゴンクインではアムドラム・シアターの隣に大きな店舗がある。

化粧品・衣料品系 編集

  • プレイヤーが利用可
Modo / モードー
ノース・ホランドにあるカジュアル系の服を売っている店。店内にはテトリスに似た内容のゲーム機がある。
Russian Shop (НОВИНКИ ПОСЛЕДНЕИ МОДЫ) / ロシアン・ショップ(ノヴィンキ・ポスレドネイ・モディ)
ホーブ・ビーチにある衣料品店。地図上では「Russian Shop」と明記されているが、本当の店名はロシア語の「НОВИНКИ ПОСЛЕДНЕИ МОДЫ (=NOVELTIES OF LAST MODE)」である。主にフリースや厚手のコートなど、ロシアから輸入してきた服などを売っている。
Perseus / ペルセウス
高級紳士服店。アルゴンクインのミドル・パーク・イーストエクスチェンジに店を構えている。 
  • プレイヤーは利用不可
Anna Rex / アナ・レックス
アナ・スイがモデルになっているものと思われる。ちなみにこのメーカー名はアナルセックスを文字ったスラング。
Binco / ビンコ
『SA』から登場した店。『SA』の時と比べロゴが変化している。『SA』では衣料品チェーン店だったが、インターネット(www.peepthatshit.com)の情報によるとリバティーシティではデパートとして存在している。
Didier Sachs / ディディエル・サッチ
『SA』から登場した高級紳士服店。アルゴンクインに多く店を出している。
Eris / エリス
スポーツシューズメーカー。ゲーム中のインターネットでこのメーカーのサイト「www.erisfootware.com/index.html」で商品を見ることが可能。レギュラー商品の価格帯は$50~$400ぐらいだが、限定版のスニーカーであるNDangerは$20,000もする。
Max Renda / マックス・レンダー
化粧品メーカー。
Pro Laps / プロ・ラップス
『SA』から登場したスポーツ系の服を扱う衣料品店。トライアングルに派手なネオンの店がある。
Pharaoh / ファラオ
化粧品メーカー。
Sub Urban / サブ・アーバン
『SA』から登場した店。『SA』の時と比べロゴが変化している。『SA』では衣料品チェーン店だったが、インターネット(www.peepthatshit.com)の情報によるとリバティーシティではデパートとして存在している。
VCtm / ビクティム
『SA』から登場した店。『SA』の時と比べ店名の表記の仕方やロゴも変化している。『SA』では衣料品チェーン店だったが、インターネット(www.peepthatshit.com)の情報によるとリバティーシティではデパートとして存在している。
Yogarishima / ヨガリシマ
日本のデザインを取り入れているメーカー。メーカー名の中に"ヨガ"が入っているからなのか、ロゴはヨガをしている人をかたどった形をしている。

武器店 編集

  • プレイヤーが利用可
--/(正式名は不明)
武器を販売している。外見はどの店もなるべく目立たないようになっているが、目印として入り口のドアのふちが青くなっている。最初に買える武器の数は少ないが、ストーリーを進めていくと増えていく。また、店主を脅すとコンバットピストルで攻撃され、殺すと店主の落とした武器は手に入るが、重装備(AKやショットガン等)で武装した複数の相棒が主人公に襲いかかってくる。
Ammunation / アミュネイション
『III』、『VC』、『SA』など多くのGTAシリーズに登場する武器販売チェーン店で、『CW』に登場。店舗は無く、インターネット販売のみを行っており、プレイヤーがネット上で購入した武器を隠れ家へ配送するシステムになっている。ストーリーを進めると販売されるアップグレード権を購入すれば、さらに強力な武器を購入できる。
またリバティーシティ内ではAmmunationのトラックが走行しており、トラックを奪って積荷の武器を手に入れることもできる。ただし普通の車と異なりドアがロックされているため、奪うにはまずトラックを攻撃して運転手にドアを開けさせる必要がある。

メディア 編集

  • プレイヤーが利用可
CNT / シーエヌティー
テレビ局。正式名はConglomerated National Television。セーフハウスのテレビでこの局の番組を見ることが可能。見ることができる番組は、リバティーシティの富豪の生活を描いた『I'm Rich / アイム・リッチ (私は金持ち)』や、リバティーシティの歴史を解説する『The History of Liberty City / ザ・ヒストリー・オブ・リバティーシティ (リバティーシティの歴史)』、ナイフや刀の通販番組『The Serrated Edge / ザ・セレイテッド・エッジ (鋸の刃)』がある。他にも見ることはできないが、『America's Next Top Hooker』、『Conjoined Twins』、『Drunk Daddy And The Door』などの番組がある。
Liberty Tree / リバティー・ツリー
新聞社。『III』から登場。モデルはニューヨークタイムズ。プレイヤーはインターネットで配信されているニュースを見ることができる。キャッチコピーは"Yesterday's News Today."。
WEAZEL / ウィーゼル
テレビ局。セーフハウスで視聴することができ、またニュース番組の『WEAZEL News / ウィーゼル・ニュース 』はラジオ、インターネットで視聴ができる。視聴できる番組は、『SA』に登場したラスベンチュラス "Las Venturas"のカジノを舞台にポーカーに挑戦する人たちを描く『Venturas Poker Challenge / ベンチュラス・ポーカー・チャレンジ 』、バスとジェレミーのトーク番組『The Men's Room with Bas and Jeremy / ザ・メンズ・ルーム・ウィズ・バス・アンド・ジェレミー (バスとジェレミーの男部屋)』、宇宙人に3人のレンジャー達が非人道的なことを繰り広げるアニメ番組『Republican Space Rangers / リパブリカン・スペース・レンジャーズ (共産主義の宇宙平和維持部隊)』がある。他にも視聴はできないが、24 -TWENTY FOUR-を元ネタにした『72』や、『Ether』、『Waning With The Stars』などがある。
  • プレイヤーが利用不可
CCC / シーシーシー
テレビ局。ドラマが多く、医療系ドラマ『Medicate Me』や刑事モノのドラマ『The Science of CRIME』などをやっている。
The Daily Globe / デイリー・グローブ
新聞社。会社はトライアングルにある。新聞は街の売店などで見つけることができる。 

自動車(バイク)販売店 編集

  • プレイヤーは全て利用不可(ただし入店は可)
Auto Eroticar / オート・エロティカー
ピンクの派手な看板の目立つ自動車販売店。様々なメーカーの車を置いている。
Grotti / グロッチ
ミドル・パーク・イーストにあるGrottiのディーラー。店内にはTurismoのみ展示されている。
Westdyke Autos / ウェストダイク・オートズ
バイク販売店。ShitzuのNRG900シリーズのみを取り扱っている。



自動車(バイク)メーカー 編集

Albany / アルバニー
このゲームで一番大きな車メーカー。キャデラックがモデル。Cavalcade(カヴァルケード)やEsperanto(エスペラント)、Primo(プリモ)などがある。
Benefactor / ベネファクター
メルセデス・ベンツをモデルにした車メーカー。Schafter(シャフター)やFeltzer(フェルツァー)がある。
Bravado / ブラヴァード
FIB Buffalo(FIBバッファロー)やBanshee(バンシー)等を製造している自動車メーカー。モデルはダッジ
Brute / ブルート
救急車やバス、トラックなど大型の車を製造している車メーカー。護送車も製造している。
Classique / クラシック
GTA』から登場している古参車、Stallion(スタリオン)のみを製造している車メーカー。
Declasse / デクラッセ
モデルはシボレーであり、メーカーのロゴは円の中にDの字がある形をしているが、これはトヨタのロゴを90度回転させたものをモデルにしたと考えられる。車種としてはBurrito(ブリトー)やMerit(メリット)、Rancher(ランチャー)などがある。
Dundreary / ダンレリー
リンカーンがモデル。メーカー名の「Dundreary」は、モデルとなった「リンカーン」のブランドがエイブラハム・リンカーン元米大統領にちなんでおり、その大統領が暗殺されたときに上映されていた劇「Our American Cousin」の役の内の1人「Lord Dundreary」から来ている。車種はAdmiral(アドミラル)、Landstalker(ランドストーカー)、Virgo(ヴァーゴ)がある。
Dinka / ディンカ
日本の車メーカー。お馴染みBlista Compact(ブリスタ コンパクト)やHakumai(ハクマイ)、Chavos(チャヴォス)などの車を製造している。Blista Compactはホンダ・バラードスポーツCR-X、Hakumaiは同メーカーアコードがモデルであるため、モデルとなったメーカーは本田技研工業であると思われる。
Emperor / エンペラー
レクサスをモデルとする車メーカー。車種はHabanero(ハバネロ)とLokus(ローカス)。ただし、Lokusの方は、「Emperor」では無く「Emporer」と誤植されている。
Karin / カリン
日本の車メーカー。トヨタ・プリウスをモデルにしたハイブリッドカーのDilettante(ディレタンテ)や、Sultan(サルタン)などを製造している。
Grotti / グロッチ
密かに『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』から登場しているイタリアの車メーカー。モデルはフェラーリ。車種はフェラーリの車に似せたTurismo (ツーリスモ)のみ。ちなみに"Grotti"とは、イタリア語では「洞窟」、「穴」の意味だが、同じ発音の英語"grotty"は「みずぼらしい」などの意味であり、GTAシリーズお馴染みの隠れた皮肉が表されている。
HVY / エイチブイワイ
Biff(ビフ)やForklift(フォークリフト)等を製造している。
Imponte / インポンテ
Dukes(デュークス)、DF8-90などのスポーツセダンなどの車種を製造している。
Maibatsu / マイバツ
『III』から登場している日本の車・バイクメーカー。幅広い車種を生産している。主にVincent(ヴィンセント)やMule(ミュール)、Sanchez(サンチェス)がある。Vincentは三菱・ギャラン、Muleは三菱・キャンターがモデルなので、三菱自動車がモデル。
Mammoth / マンモス
モデルはハマー。車種はPatriot(パトリオット)が売り出されている。
MTL / エムティーエル
トラックを主とする車メーカー。Flatbed(フラットベッド)やPacker(パッカー)などのトラックを売り出している。
Schyster / シャイスター
クライスラーをモデルにした車メーカー。PMP600(ピーエムピー600)のほか、ワゴン型タクシーCabby(キャビー)も生産している。
Shitzu / シツズ
バイクメーカー。メーカーの名前にShit(=大便)が入っていることもあり、メーカーのロゴである頭文字Sの形が大便の形をしている。車種はNRG900とPCJ600。
Ubermacht / ウーヴァマハト
ドイツの車メーカー。メーカー名の「Ubermacht」はドイツ語であり、日本語では「高級な」という意味である。その為か、このメーカーの車には警報が必ず搭載されている。メーカーの車の形状などからBMWがモデルと考えられる。車種はOracle(オラクル)、Rebra(レブラ)、Sentinel(センチネル)がある。
Vapid / ヴァピッド
普通車を中心としているがトラックも製造している車メーカー。リバティー市警へフォード・クラウンビクトリアがモデルのPOLICE CRUISERを納入している。車種が多くContender(コンテンダー)、Speedo(スピード)など普通車に始まり、トラックのYankee(ヤンキー)なども生産している。モデルはフォード・モーター。ロゴもフォードの物を真似ている。
Willard / ウィラード
発見することが困難なWillard(ウィラード)やSolair(ソルエアー)などを製造しているメーカー。

ホテル 編集

  • プレイヤーが利用不可
The Libertine / ザ・リバティン
スター・ジャンクションに建つ高級ホテル。モデルは"ルネサンス・ニューヨーク・ホテル・タイムズスクエア"。
The Majestic / ザ・マジェスティック
ミッションで訪れる高級ホテル。プレイヤーはミッション以外でも入ることはできる。ミドル・パークの南に建っており、31階建。30、31階はスイートルームになっている。モデルはエセックスハウス。
The Emissary / ザ・エメサリー
ミドル・パークの南東に建つ歴史あるホテル。モデルはプラザホテル。

娯楽施設 編集

  • プレイヤーが利用可
ホームブリュー・カフェ
ビリヤードを兼ね備えたバー。プレイヤーはビリヤードをプレイすることができる。
ホンカーズ
チューダーにあるストリップクラブペゴリーノ一家が経営している。
メモリー・レーンズ
ボウリング場。ウェストミンスターファイアフライ・アイランドにある。プレイヤーはフルゲーム(10回)かハーフゲーム(5回)を選んでプレイする。
Perestroika / ペレストロイカ
ホーブ・ビーチにあるキャバレー。手品や曲芸などのいろいろなショーが開催されている。
Split Sides Comedy Club / スプリット・サイズ・コメディ・クラブ
スター・ジャンクションにあるコメディクラブ。実際にアメリカで有名なコメディアン、リッキー・ジャーヴェイスやキャット・ウィリアムズがそのままこのゲームに起用され、ここのコメディクラブでコメディを披露している。
The Triangle / ザ・トライアングル
ボーハンのノーザン・ガーデンズにあるストリップクラブ。昔はドウェインが経営していたが、ドウェインが刑務所に入れられている間にプレイボーイ・Xと繋がりのある仲間が経営権を奪っていた。特定のミッションを終えると、再びドウェインの経営に戻ることになる。
  • プレイヤーが利用不可
Amdram Theater / アムドラム・シアター
トライアングルにある劇場。『Shakespears on Drugs』や『The Flying Whore』などを上演中。
Bahama Mamas / バハマ・ママズ
ピンクのネオンがまぶしいパーガトリーにあるストリップクラブ。現在は閉館中。
Liberteen Kids Theater / リバティーン・キッズ・シアター
スター・ジャンクションにある劇場。『Banging Trash Can Lids For An Hour』や『Fairy Body Paint』などを上演中。
Magic Curtain Theater / マジック・カーテン・シアター
スター・ジャンクションにある劇場。『Swinging Puppets』や『The Gulls』などを上演中。
Maginot Theater / マジノ・シアター
トライアングルにある劇場。『WTF - A Tale of Online Love』や『The Wind From Below』などを上演中。
The Seagull Theater / ザ・シーガル・シアター
スター・ジャンクションにある劇場。『Abandon Shit』や『Raincoat Expose』などを上演中。

その他企業 編集

  • プレイヤーが利用可
Auto Cowboys / オート・カウボーイズ
ノースウッドにあるオレンジのカウボーイハットのマークの塗装屋。
Auto Limbo / オート・リンボ
塗装屋。アルゴンクインのパーガトリーにある。屋根に大きいスプレーの形をした広告があり、スプレーが噴き出ている。
Axel's / アクセルズ
塗装屋。オルダニーに店を展開しており、レフトウッドポート・チューダーに店がある。緑の建物に大きいおじさんの顔のロゴが目印。
Bank of Liberty / バンク・オブ・リバティ
リバティーシティの主要銀行。モデルはバンク・オブ・アメリカ。プレイヤーは街じゅうにあるATMからこの銀行のキャッシュカードで所持金の残高を確認することが可能。また銀行強盗のミッションでチャイナタウンにあるこの銀行を襲うことになる。
Globe Oil / グローヴ・オイル
ガソリンスタンド。プレイヤーはチューダーの店の洗車機で24時間洗車することができる。
RON / ロン
リバティーシティじゅうに展開するガソリンスタンド。プレイヤーはガソリンの給油はできないが、ウェストダイクの店の洗車機が24時間利用できる。
tw@ / トゥワット
インターネットカフェアウトルックノース・ホランドベルヘムと主要3島にそれぞれ店がある。
Panoramic / パノラミック
大手電子機器メーカー。モデルはパナソニック。プレイヤーがセーフハウスで見ることのできるテレビでワイド型のものはこのパノラミック製である。ミドルパーク・ウエストにパノラミックの高層ビルが建っている。『SA』ではレースカーの広告として名前だけ登場していた。
Thrift Ex / スリフト・エクス
電子機器メーカー。オルダニーにあるセーフハウスのテレビや、プレイボーイ・Xの家のDVDレコーダーなどはこの会社の製品である。
Whiz Wireless / ウィズ・ワイアレス
携帯会社。キャッチコピーは"Do the social vibe...(社交的になろう)"。主人公のニコが物語の中盤から使い始める携帯電話はこの会社のものである。
Willis Car Wash & Lube / ウィリス・カー・ウォッシュ・アンド・ルーブ
洗車場。ちなみに他の洗車機等でも同じだが、通常の洗車代は$5なのに対しタクシー用車両は$3で洗車ができる。
  • プレイヤーが利用不可
Goldberg Ligner & Shyster / ゴールドバーグ、リグナー&シャイスター
44 Amethyst Street, The Exchange, Algonquin, Liberty City(リバティーシティ、アルゴンクイン、エクスチェンジ、アメジストストリート44番地)に建つ弁護士事務所。ミッションでプレイヤーは面接に行くことになる。この会社に所属している弁護士は会社の名前のとおりで、トム・ゴールドバーグ、パトリック・リグナー・ジュニア、ディック・シャイスターの3人。
Krapea / クラペア
スウェーデンの家具メーカー。モデルはイケアと思われる。
Lom Bank / ロム・バンク
銀行。
Pill Pharm / ピル・ファーム
ドラッグストア。アルコー・パッチと呼ばれる禁酒補助薬も売られている。
Schlongberg Sachs / シュロンバーグ・サックス
銀行。
VIG Insurance / ヴィグ・インシュランス
保険会社。
24-7 / トゥウェンティフォーセブン
コンビニエンスストア。『SA』から登場しているが、今作でロゴが大きく変わった。7-11(セブンイレブン)をもじったものと思われる。
Mr.Wong's Landerette
中国人のWongが経営するランドリー。『III』にも登場し当時は中華街に店があったが、現在はBrokerのショットラーに移転している。
JJ China Limited
Dukesにある中華用品店。ブラッドのミッションで行くことになる。店主は、中国系移民だが、店内には何故かハングルで書かれた紙が貼ってある。
Laundromat
ロシア系移民のボーブ・ビーチにあるコインランドリー。こちらもブラッドのミッションで行くお店。

備考 編集

前述の通り、『SA』ではミッションの舞台としてマルコズ・ビストロが一度だけ登場する。ただし、建物の敷地からは出られないようになっている。チートを使えば外に出られるが、ある地点で地面をすり抜けて海に落ちてしまう。

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